リングピローの演出シーン

リングピローの演出方法

ちょっと豪華にリングピローを演出するなら、周囲にLED電球を付けて、ほんのり明りを灯すのが幻想的です。
これは、私の友人が実際に行っていて、とてもゲストに評判のよかった演出方法です。

実際の仕組みとしては、リングピローの下部の方に電池を仕込んでおいて、そして、周りにあるLED電球を点滅させる電源として使います。
おごそかな中で行なわれるリング着用の儀において、リングの台座がきれいに輝いているというのは、不思議な印象すらありました。

LED電球がキラキラ点滅していて、その灯りが新郎新婦を照らすというのも、ロマンチックでした。
幻想的ともいえる点滅光の中で、新郎新婦は永遠の愛を誓いつつ指輪の交換は、シンプルなリングピローが引き立ってよかったのではないかと思います。

洋風ウェディングとリングピロー

洋風ウェディングには、白を基調としたものが一般的です。
とても素敵なものを自分で手作りなんかできると、思い出にも残るのでいいかもしれません。

そんなリングピローですが、手作りできるキットなどもたくさん売っているようです。
一生に一度しかない、自分の結婚式に作るというのは、みんなにも自慢できそうです。
他にも手作りしたものを友人にプレゼントするというのも、いいプレゼントになりそうです。

私が気になったリングピローは、白いパールをあしらった馬車のような形をしたものです。
馬車というのは、女性にとってとても憧れのものかもしれません。
そして、白いウェディングドレスにもとても合うものだと思います。
自分の門出の日にふさわしいようなデザインを使うのもいいものです。

そして、その手作りキットですが、完成品を購入するのに比べると、半額程度の金額で購入することができるようです。
それならば断然手作りした方がいいと思います。
洋風ウェディングに合うようなリングピローは、通販サイトでもいろいろ取り扱っています。
自分の気に入るものを見つけて、手作りしながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

洋風ウェディングとリングピロー

和風ウェディングには、基本的なデザインが和柄で、梅や桜などのモチーフで、純和風を意識したリングピローです。これは人によって好みもありますが、指輪が生えるように白無地やクリーム色といった当たり障りのない色や デザインの場合が多いです。

もっと特徴を出したい場合、デザイン的に工夫ができるリングピローはひだをつけたり、模様に花をあしらったりします。結婚式で指輪より目立つ事がないようにするにはかなり凝った柄の中にもしっ とりしたイメージを付けたり、紐などでポイントをつけたりします。もちろん、デザインを決める場合はしっかりと式に合うような形でイメージ する必要があります。

和風の式では、あまり光沢のない着物とマッチするようなリングピローにしましょう。着物の柄とお揃いにしてみても素敵ですね。


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